雑食思想の溜め池

生活していれば自然と湧き出て来る思いの数々。ここは、ぼくの中でゲシュタルト形成や拡張へ向けて流れ着いた、様々な興味の源泉からの思想が集う場所である。

スリーイー社製三つ折りたたみBluetoothキーボード~3E-BKY7-BG

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久しぶりにPC系ガジェットの紹介をしたいと思います。

今この記事を書くのに使っているこのキーボードが今回のテーマです。今の世の中、PCやタブレットスマホといったコンピューター的な機器を複数所有していることって珍しくないですよね。そして仕事場も業種によりますが、オフィスだけではなくカフェだったり何かの合間の移動中だったりとオフィス系の仕事をしていても場所を選ばなくなってきています。

今回ぼくが、このキーボードを購入したきっかけは、外にいるときのLINEやメール、SNSでのやりとりが増えてきたこと。そして外出するときのこれらのコレポンにはスマホタブレットを使わざるをえないということがあります。そしてそんなキーボードの有用性に輪をかけているのが、スマホへの文字入力が苦手ということです。ぼくはとにかくPC世代というか、スマホの操作が苦手です。

そこでつい先日、どこかの記事で目にした折りたたみ携帯キーボード。今までも、そういうものが存在することは知っていましたし、他にも携帯用の小さいキーボードもありましたが、折り目に妥協しなければいけなかったり、小さいといえどもそれなりのサイズがあったりで、イマイチ手が出ませんでした。

そこへ、今回こういったキーボードがあることを知って調べたところ、結構小さくなるんですよね。ぼくはテンキー付きのものにしましたが、ついてなければもっと小さくなります。

それもこのキーボードのように短い方向の3つ折りではなく縦長の方へ2つ折りするものもあるのです。超ミニな折りたたみ傘のような感じですね。

ぼくの手も言うほど大きくないので、キーを打つ分には問題ありません。

そんなバリエーションがあり、この機種に決めるまで結構悩みました。持ち運びやすい方がいい。でも頻度はそれ程高くないので、どうせ使うなら家でも使っちゃおうかと思ったんです。ぼくは家ではノートパソコンを使ってますし、タブレットも横においてます。このキーボードを使えばそれら3つまでのデバイスをすべてコントロールできるのです。そうなると家での使用をメインに考えることになり、家で使うならエクセルへの数字入力が多くなるので、それならテンキー付きが便利だなと思ったんです。このキーボードのシリーズにタッチパッド付きのもあるのですが、そこにはあまり興味はわきませんでした。というのも、普段のノートパソコンの使用にもタッチパネルは使わずマウスなんですね。どうもあまりタッチパッドは個人的には使用しない。カーソル移動ぐらいだったら、そのまま画面をタッチしてしまえばいいわけです。

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ということぐらいまで考えたところで実機を展示している量販店へ行って実際に触ってキー操作してみて、使えそうだと感じてこのキーボードに決めました。今、アンドロイドのスマホに繋いでこの記事を書いてますが、調子よく進んでいます。はじめは日本語と英語の変換ができなかったんですが、キーを押す微妙な時間の長さが大切みたいです。これはこの個体独特な問題なのかわかりませんが、SHIFTキーを押しながらスペースキーを普通のタップより長く、長押しほど長くない押し方で、変換できました。今、一つ分からないのが、ファンクションキーのF7やF8でタイプした文字をカタカナにする方法です。説明書によるとできるようですがぼくの環境では今のところできません。

スペースの関係上、アルファベットキーとエンターキーやバックスペースキーの距離が短くそれらも比較的小さいので普段の通りに右手小指を右に伸ばすとキーパッドを押してしまうので、その辺に少し練習や慣れが必要かなとは思っていますが、そんなもんでしょうか。ぼくは車の免許は持ってますが車は持っておらず、カーシェアをしています。マイカー以外は怖くて乗れないというぼくの両親のようにとにかく自分が慣れ親しんだものじゃないと使えない、ダメという人間ではないので大丈夫です。


 

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