
皆さんにとって最近の大きな関心事って何でしょうか。
ぼくは今、政治に関して非常に関心を寄せています。
こんなに政治に関心を寄せるなんて思ってもいなかったです。
関心がなくても関係なく過ごせないのが政治であることを最近痛感しているので、ちょっと書いておこうかと思いました。
いや、正確には、これからの日本が気掛かりになっているといったところでしょうか。
ぼくには所属している政党はありません。
ただ、勢力を付けてほしい政党や解散して欲しいと思う政党はあります。
若い時は、というかつい数年前までですよ、恥ずかしながらほぼ全く政治に関心がなく、いわゆるNHK党の立花孝志さんがよく言ってますが、「この日本ではとりあえず安全に飢え死ぬ心配なく生活できている」のだから、その時々の与党や勢力の強い団体がちょっと「気に入らないことをしているなあ」とたまに思う程度でそんなに目くじら立てることもないではないか、という感じでした。
現状を変えようと誰かに働きかけたり、何かの政策を推し進めようと周知させる努力をしたり、自分の不満を聞いてもらおうと拡散したりすることは、ストレスになるだけでエネルギーの無駄と思っていたぐらいでした。
選挙には行ってましたけどね。
つまり現状に合わせて上手に生きていく術をつけようと考えるというスタンスでした。
意識を変えた流行病
しかし2020年に入ってコロ助が流行り始めた頃から、仕事周りに変化が出始め、制限が増え、生活が不便になりはじめ、その拡大とともに、ぼんやり生きていくだけではコロ助に関する必要な情報が足りなくなってきました。
それはつまり、もともと偏向報道だと言われながらもそれなりの情報量を得られる新聞を購読していなかったので、教育的なテレビの特集番組や表面的なネットの使用から得られる歯に物が挟まったような情報では矛盾を感じられたり、疑問が解けなかったわけです。
当然のことながら、現状打破をするためにネットでいろいろ調べることを始めました。
特に今年に入って、テレビのアンテナというか、配線がどっかで断線してるらしくテレビが映らなくなってからは、修理することはやめてテレビすら見なくなりました。
すると押し寄せている問題点が目に留まりはじめ、そこから予想される未来が見え始めてきました。
その未来では、どこぞのリッチな実業家が努力不足だといっているようですが、そんな個人の努力ではどうにもならない生活基盤や、日本人としての権利すら侵されていく社会が待っているのです。
未来が見え始めたといっても、所詮一般ピーポーであるぼくは誰かさんの声や、言論人の発信をYouTubeで聴くようになり、いろいろな方向を向いた政治家の話に耳を傾けるようになってやっと見えているのです。
教育的街宣動画
おそらくはじめは2020年頃の「れいわ新選組」の山本太郎さんだったように思います。
彼は今でも続けているようですが、政党を宣伝するのではなく、一見分かりにくい制度などを説明して、民度を高めようとしてくれている街宣動画です。
基本的に彼は、芸能界から政治に入ってきたら一気に目つきが怖くなったこともあり、直感的な信用度はありませんでした。
しかしある時から、彼の街宣動画では、自分が言いたいことを言うだけではなく、その場で聴衆にマイクを渡して直接声を聴き、その場で答えるというスタイルに公平感や誠実性を感じたんですね。
これは話している内容の正誤の問題ではありません。
民衆に向き合い、国民の声の受け皿となっているだけでなく、一般人が声を挙げることを促すという活動としてとても意義のあるやり方だと思いました。
少なくともぼくが抱いていた消費税に関する疑問点や違和感を解きほぐす糸口になっていました。
そして、安倍政権時に元内閣参与だった京都大学の藤井聡教授にも目が行くようになりました。
藤井先生のこともネット上の動画をいくつか目にして知っていましたが、もう一人の元京都大学のおにゃんこ先生こと、宮沢孝幸先生同様、キレキャラの印象を持っていたせいか、信用度は低かったのです。
しかし、その言論を聴けば聴くほど、そのキレる所作はパフォーマンスの一環であり伝え方の一つであることが分かると、他の情報と合わせてモヤモヤが晴れていきました。
取っ掛かり動画チャンネル
ある時、現参政党の党首、神谷宗幣さんの「チャンネル•グランド•ストラテジー(CGS)」というYouTube動画チャンネルに巡り会いました。
神谷さんといえば、今、党の運営や国会での行動が演説していることと一致しないということで詐欺師やらなんやらと騒がれている人ですが、ぼくにはそれを判断することはできません。
ただ信憑性は高そうだなとは感じてます。
しかしCGSで流している彼のチャンネルではさまざまな分野の専門家が招待されて講義をしてくれてますので、とっかかりとしてとても役に立ちました。
他の情報とすり合わせながら見ています。
ぼくの「名士」達
特に歴史、中でも日本を取り巻く近代史林千勝先生の講義は、一次資料に基づいた研究で目から鱗がゴッソリ落ちる内容満載です。
ハッキリ言って今迄の歴史認識は、ボンヤリとした自虐史観でしたので、そっち系のトピックには答えが見いだせないと半ば諦めており、目を向けていませんでした。
アメリカの現大統領であるトランプさんは、そのしゃべり方や見かけからか、ぼくも前回のトランプ政権のときは絶望してましたが、今彼がアメリカで行っていることは前バイデン政権とは打って変わって至極真っ当であり、日本にとって都合の良い事が多いので、今こそ拝米根性を発揮すべきであることをよく理解できます。
その他、予備校の歴史講師の茂木誠先生や著述家の宇山卓栄さん、憲政史家の倉山満先生等の動画を観まくっているうちにある一定方向への納得のいく歴史の筋道が見えてきました。
そこで得た情報から、多面的な見方に注意しながらダイレクト出版から復刻されているGHQにより焚書された関連書物を読むようになりました。
歴史に限らず国際ジャーナリストの伊藤貫さんや堤未果さん、マイケル•ヨンさん、我那覇真子さん、麗澤大学准教授のジェイソン•モーガン先生などなど…
更には、直接的に生活の不具合を起こしていたコロ助の感染メカニズムやそれに対する予防接種という偽名の下で注入されている時限装置に関しては、東京理科大学名誉教授で免疫学などを専門としている村上康文先生、大阪市立大学名誉教授の井上正康先生などの動画を視聴して理解を深めています。
トランプ政権は、ついにアメリカをWHOから脱退させました。日本の厚労省はそれでもまだWHOにしがみついてパンデミック条約やIHRに批准しようとしています。
立憲民主党の衆議院議員である原口一博さんは、ご自身がこの薬害を直接受けた被害者です。日本を含む世界のお医者さんや科学者の方々の力を得て、幸運にも復活なさいました。
接種開始から数年が経過した今では、様々なデータが蓄積されてきました。
その事実を基に、彼は超党派議員連盟を組んでこの責任を国会で追及していますね。
同様に、毎年亡くなる方が、予想されている数をはるかに超えている現実を独自で収集し客観的なデータ化している藤江成光さんは、当事者に寄り添った地道な周知活動をしています。
こういった方々の言論に接していくうち、徐々に自分の中に伸びてきた柱が太くなっていきました。
本気で想像してみるべし
やがて、今、日本が置かれている現状、日本が対峙している相手はだれなのか、いや、何なのかが、その晴れたモヤの後ろから徐々に顔を見せるようになってきました。
このまま行けば、上述したように、国民は今の政権に飼い殺される、とある人は言い、またある人はどこかの国に日本が乗っ取られると言ってます。
今では「日本はどうせ中国になるんだし…」と簡単に口にする若者まででてきてますが、彼らは中国になった日本がどのようなものか、想像してるんですかね。
本当になる日本の姿は、実際になってみないとわかりませんが、一歩先にそうなった海外の歴史からある程度正確に想像できます。
つまりそうなれば、自分の命が自分の意思や努力の外の力によって操られることになるのです。
そうであれば、そんな呑気なことは言ってられないはずです。
日本が日本であるために
まさに危機です。
今の日本に押し寄せる危機の前兆にはどのようなものがあるのか?
•多過ぎる外国人
•少なすぎるお米
•多過ぎる国民が負担する税金
•多過ぎる病気やガン
•多様性に対する多過ぎる忖度
•どんどん外国人に売られる、買われる日本の財産(土地、企業、インフラetc.)
まだまだ書ききれません。
そして、それらがマスメディアではほとんど扱われないということが、その前兆を加速しています。
さらに、これらの危機は、その危機を感じとれずにいる多すぎるお花畑星人によって野放しにされているのです。
問題は感じていても、身の回りのちょっとした不満や不具合程度にしか感じ取れていないのです。
日本が消滅するかもしれないということを都市伝説として受け止めるだけで万が一のことを考えていない人が多いのです。
各政党の方向性
れいわ新選組の山本太郎さんは、ぼくの中ではこういった問題に堂々と立ち向かっていき、本気度が強く感じられた最初の人です。
そういう意味でとても尊敬しています。
消費税やインボイス制度撤廃を強く掲げていて、彼を通して経済評論家の三橋貴明さんを知り多くを学びました。
ただ、この党のことを知っていく中で生まれた懸念点は、山本太郎さんの外国人参政権に対する姿勢が分からない点です。
以前の参議院選挙で帰化日本人を擁立したことが、個人的には気になっています。
今でもその姿勢が続いているのか分かりませんが、この時期に、その多様性を必要だと考えているなら心配してしまうんですよね。
次に、参政党の神谷宗幣さんがいろいろなところで発言している内容は、とても真っ当なことだと思うので、この党も現状を変え得る頼もしい政党だと思っていましたが、結党当初から党員のバラバラ感が否めませんでした。
上述したとおり、神谷さんや党としての言動不一致を主張する声は今でも絶えません。
アンチ参政党の主張が正しく、もしも参政党が政権を取ったら、独裁が始まるという懸念が叫ばれています。
しかし少なくともどっかの国に乗っ取られるよりはマシだと思うのですがいかがでしょうか。
彼がトロイの木馬を抱えたどっかの国のスパイでない限り、どのような独裁をするかはわかりませんが、最悪の危機は脱するのではないでしょうか。
取り敢えず、日本の中国化は免れるという意味でです。
とはいえ、やはりモヤモヤした懸念は残ります。
誠真丸君の正体
そこで前回、紹介した「誠真丸君」です。

彼は「日本誠真会」のキャラクターです。
日本誠真会は、昨年の11月に歯科医である吉野敏明さんを党首に構え、「ウソをつかない党」として結党しました。
彼は参政党の幹部、いわゆるゴレンジャーの1人でした。
ぼくは先日、2023年の大阪府知事選挙のときの候補者リストを見直したときに、当時立候補していたことを思い出しました。
ただ、吉野先生の人となりなど、受動的に知り得た情報によるととても良い印象でしたが、大阪府を託したいかどうかは判断しきれませんでした。当時、何人かの候補者を覚えていたので、誰に投票するか、迷った記憶はありますが、いい加減なもので、実際、誰に投票したかは覚えていません。
ただ、その当時、政治活動ほぼ初心者の参政党の主婦っぽい党員の街宣を聴いて、この党の運営や人員構成に疑問を持っていた記憶もありましたので、そんな参政党から出馬した吉野さんには投票しなかった可能性が高いです。
しかしどういった経緯かは忘れてしまいましたが、注目を始めてからは、彼はお医者さんなので、健康についての知識を仕入れる目的で多くの動画を観てきました。
よしりんとは
どうも彼自身、吉野先生と呼ばれることが好きではないようで、よしりんと自称しているその感覚だけは理解できず、よしりんと呼ぶことの方が少し抵抗がありますが、これはこちらが慣れるしかありませんね。
それはいいとして、よしりんは、特に戦後GHQが日本に押し付けた、食生活必需品を「四毒」と命名して有名になりつつあります。
「小麦粉」「植物性油」「乳製品」「甘い物」がそれにあたりますが、それはそれは健康に甚大な悪さをする食材としていくつもの動画や本を出しています。
そして実際に四毒抜きをして治っている人が多く実体験のシェアをしています。
よしりんによると、最も崇高な医師は上医といって世の中を治すものという古い言葉があるらしいです。
まあ、世の中の全ての医師が上医にはなれないようですが、少なくとも、医者の目的は患者を治すことで、病気が無くなることを望むことが本来の精神のはずです。
しかし「四毒を抜けば医者いらず」を提唱する医者は、本来、自分の職業と矛盾することも明白です。
しかし、よしりんは対処療法に過ぎない保険診療医を捨てて、根本治療から病人を減らすことを目指せる自由診療医として生計を立てています。
それぞれの職業の人は普通、自分のお客様が減ることになる政策をサポートしようとは思わないでしょう。
ましてやそれを自分で世間に訴え賛同を得ようなど思わない人が多いと思います。
そこに切り込んで行き、患者さんの人生を救いたいという行為が、彼が本物の医師であることと、誠実性を裏付けているのです。
政治を語るには文化や歴史、憲法や経済の世界との比較研究が不可欠なので、そういった方面の研究もしているそうです。
物事の根本や起源を確認し、共通認識となる定義を定めてやっと議論が始められるという考えだと思います。
日本誠真会が保守であるという根拠
彼の信条は、「誠意と真実と敬い」であり、まずは嘘をつかないことです。
何かを議論するときには常に「定義と歴史」から見つめ直すことが大切だと言ってます。
それはつまり、現状を見ただけの感情で言い争っても意味がないということです。
それでは今の日本をどうにかする上で一番大切なことは何なのでしょうか。
それは日本の憲法だと言っています。
ここから先はとてもデリケートなことなので、下記リンクを参照して直接ご覧いただきたいと思いますが、以下にぼくの簡単な解釈だけを述べます。
現行の日本国憲法(占領憲法)は、大日本帝国憲法、(帝国憲法)の中では、先の大戦における連合国に対する講和条約という位置づけであり、それは破棄できるものだと認識をしており、そういった考え方を真正護憲論と名付けています。
今までに、占領憲法を完全に無効とする無効論も唱えられてきましたが、それはこの「条約」に紐づいて行われたことすべてを一気に破棄することになる極めて革命的、破壊的な見解になります。
真正護憲論は、そのように生じ得る混乱を避け法的安定性を保つ方法論であり、詳細は上記ホームページをご参照ください。
現在、たくさんの自称「保守」を謳っている政党や政治団体が数々あるけれど、そういった点を掲げている政党は日本誠真会以外にはないということです。
日本の誇り
日本が先の戦争で敗北し、GHQによりWGIPで罪悪感を植え付けられ、食料転換政策を取らされ、精神も肉体も弱体化する方向にコントロールされるようになってしまったため、ぼくらは誇りを持てなくなってしまったと言います。
日本は戦争に負け、東京裁判をして自ら世界に迷惑をかけたという誤った事実におきかえられ、そういう薄っすらとしたイメージをどれだけ多くの人が持っているか。
しかし、同時になぜ日本が「侵略した」と思わされている東南アジアの人たちから、日本はアジアのお母さんと感謝されているのか。
それは日本が西洋諸国に支配されていたそれらの諸国を解放し一時的に統治し独立への道を切り拓いたからです。
大東亜共栄圏を形成することで西洋諸国から防衛することを目的とした流れの中で戦ったのが大東亜戦争だったわけで、主戦場は太平洋ではなかったのです。
そういった事実にもっと注目するべきだという流れになぜならないのか。
上述のCGSの現代史を扱った番組を見て、そういったことを今ようやっと理解できるようになってきました。
そこから書物にあたり少しずつ空白だった知識と理解を形成しはじめました。
現実的にはまだまだ人様に説明できるレベルではありませんが、日本語だけでなく英語でも理解を深め、不本意にも多くなってきたインバウンドの外国人旅行者を捕まえては議論しています。
自尊心を高めるいい練習になっています。
浪人という選択
外国人が日本人についてよく言及する言葉として「侍」という言葉がありますが、侍には仕える主君がいます。
もしかしたらその時から日本人は人に仕えることが性格的に合っていたのかもしれません。
誰かに仕える方が、ある程度の生活の保証があるからです。
ぼくもある程度は保証は欲しいですが、誰かに仕えるより、個人事業主としてやっていく方が気が楽ということがあります。
つまり正社員というものになることに抵抗があるという変わり者です。
だから、派遣労働など、日本の労働構造を破壊した制度に嫌悪感を覚えることなく過ぎて行ってしまったのでしょう。
そういうこともあって、政治に関しても、今はビラ配りなどをして日本誠真会を応援していますが、当分の間は党員にはならず、浪人状態でサポートし続けたいと思っています。
ここにあげたれいわ新選組、参政党、日本誠真会には共通点があります。
どの党もとにかく選挙に行ってくれさえすれば、自分の党をサポートしてくれなくてもいいと言っている点です。
当然、現与党勢力には投票しないことが前提としてあるでしょう。
言うまでもなく、人にはそれぞれ譲れない点があります。
ただ、各自が今の日本の置かれている実情や行うべきことの優先順位をしっかりと考え、それぞれの党が主張したり、実行していたり、信用に足るかを見極めて投票してくれさえすればいいのです。
これらの党は、まともな精神でしっかりと正しい情報を仕入れられる日本人が増えて欲しいと思っているのだと思います。
それができれば自分たちの党が支持され、辿り着く党は他にはないとそれぞれが思っているのでしょう。
しかし、上述のようにちょっとした点が異なったり明白ではなかったりします。
特にその小さく思える違いが、実は「隙」となることが多々あるので、そこがとっかかりとなって変な方向へ進まないように考える必要があります。
ぼくは、日本が、そう簡単には揺るがないほどもう少し平和になったら、れいわ新選組や参政党のような政党ならば力を付けてくれてもいいと思います。
しかし人間は、すぐに大きな物に巻かれます。特に何かやましいことがあったらなおさら、美味しそうなエサを目の前にぶら下げられても弱いです。
吉野さんが言うように、特に日本人の国を守るためには、エネルギーの自給自足を達成をすることに加え、帝国憲法を復活させ、よそ様のために働ける精神を持って(誠意)、嘘をつかず(真実)、考えが異なる人とも調和を大切にする(敬い)日本人で構成された党がひとつの大きな塊として存在する必要があるという思いを支持しております。

来月に迫った参議院選挙での日本誠真会の躍進を切に願って加勢しています。