雑食思想の溜め池

生活していれば自然と湧き出て来る思いの数々。ここは、ぼくの中でゲシュタルト形成や拡張へ向けて流れ着いた、様々な興味の源泉からの思想が集う場所である・・・。と意気込んで始めたものの、だんだんとその色が薄くなってきました。

命をかけている人

早速、誰のことか書いていきましょう。

何せ、命が残された時間が迫っているのですから。

森永卓郎さん

今年「書いてはいけない」という本を出版しそこで記されていることの一つ、1984年に起きた日航123便事件の真相を語っている方です。

YouTubeなどの動画などにも出演していますが、彼は原発不明がん膵臓がん?)を患っており、自分の命の短さを認識している中で、さらに短くなるかも知れない可能性に目もくれず日航機事件の真相を白昼の下に晒そうとしています。

桜井誠さん

日本第一党の党首で、今、東京都知事選に立候補しており、在日外国人への不公平な給付金是正を公約として掲げている方です。

外国人参政権に反対しているだけではなく、日本国が外国人に対して日本人よりも優遇していることに関して、異議を唱えると同時に、日本国民はこの事実を知りもっと戦うべきだと非常に強い口調で発破をかけています。

現在、透析中の障がい者1級であるにもかかわらず、堂々と街頭に立ち、不当に生活保護を受け取っている外国人と不公平な規則に何の疑問も考えずに責任転嫁をしながらホイホイ給付している政府や役所を辛辣な言葉で非難しています。

原口一博さん

現在、WHOのパンデミック合意やIHR改定に断固反対して、WCH超党派議連勉強会を率いている言わずと知れた衆議院議員の方です。

この議連には、免疫学や生物学の教授、近現代史研究家も参加しており、この議連勉強会ではグローバリズムの一端を担うWHOやそれに率先して加担している日本の厚生労働省に対し、反対意見を聴いて正しく検討して欲しいと訴えています。

先日、WHO総会でIHR改定は無理矢理可決されてしまいましたが、日本には、まだWHO 脱退などの手段があるので、この議連はもう8回を数え議論していますが、主要メディアは一切報道しないので、ほとんどの国民がその存在を知らないと思われます。

この議連の勉強会では、その道の専門家や世界の勢力関係や、利権の結びつきに詳しい研究家が、事実関係を持って議論しているにもかかわらず、厚労省の職員たちは、話をはぐらかし、その様子は信じがたいものがあります。

原口さんご自身は、悪性リンパ腫を患い、髪の毛が全て抜け落ちても国会で答弁を続けながら活動し、最近全快されました。

命のかけ方

この方々は皆、何らかの重い病を患っているというのが単純な共通点ではありますが、それは表面的なものにすぎません。

正しい歴史的事実や知識を得て、しっかり自分の頭で考えて辿り着くことにより共有する倫理観や道徳観を持った人々のサポートをバックに、ゆっくりではあるけど成長をしている団体の代表なわけです。

そういう立場の人間が、ご自身の健康状態を顧みず、巨大なグローバリスト勢力が推し進めようとするグローバリズムに反する主張をするわけですから、身の安全が無いとはいえません。

主張が正しくなかったら「死んでもいい」という命のかけ方ではないかもしれませんが、少なくともご自身の発言には責任を持っています。

森永卓郎さんのケース

事実、森永さんは一般国民でしたら、自分の命を優先して安静にすることを考えるのではないかと思うところ、ご自身でこの先数か月の命だからということをおっしゃって、命を狙われたところで変わりないとでも言わんばかりに色々な人と対談して、その疑惑を晴らそうとしていらっしゃいます。

そして、彼が相手にしている組織は日本政府や日航、大手メディアなわけです。その気になれば如何様にも口を封じることはできるわけです。

桜井誠さんのケース

彼のYouTubeで街頭演説を見てみればわかりますが、街中や駅前で「あの支那人が…!」「朝鮮人の…!」と声を張り上げているとき、実際に「支那人というな!」という妨害行為をする人に向かって選挙カーを降りて応戦しているところを見ると(実際の戦いは映っていませんが…)いつどこで刺されるかわかったもんじゃないと思います。

それでも彼もおそらく今はご自身が透析を受けなければ生きていけないという状況の中で、保身に落ち着かず、体を張る姿を日本国民に見せて鼓舞しているのだとおっしゃってます。

原口一博さんのケース

一方原口さんは、現在元気にされていますが、つい最近まで死の淵を歩きながら、それでもご自分の信念を主張して国会で戦ってきました。

そして悪性リンパ腫を克服しました。

今でも暗黒のグローバリストに立ち向かっています。グローバリストは、「支那人」やクルド人を含む外国人の直接的、身体的な攻撃というよりも、例えていうなれば微量の毒を盛り続けるというステルス的に忍び寄る脅威があるように思います。

わかりませんが。

主張をもう少し詳しく

ところで先日、WHO総会でIHR改定は無理矢理可決してしまいましたが、まだWHO 脱退などの手段があります。この議連はもう8回を数え議論していますが、主要メディアは一切報道しないので、ほとんどの国民がその存在を知らないと思われます。

基本的にこの議連サイドが求めることは、この秋から厚労省が大々的に推し進めているレプリコンワクチンと呼ばれる新型mRNA”ワクチン”そのものや、そのリスクについて、その検証をしたり全体像が明らかになるまでは、接種を差し控えて欲しいと訴えているだけです。

(「ワクチン」とは名ばかりで、従来のワクチンが目指す効果とはまったく異なった効果を発揮しているため、クオーテーションマーク付きです)

それが無視されるのだから、この議題について無頓着な人が知識がないまま、どこかのタイミングでこの話題を耳にすると、原口さん側の人は単に口調が激しかったり、無理難題を押し付けているわからずやに聞こえてしまうのかもしれません。

死の淵から蘇った人間は、その命をもっと大切にしようと思うのが多くの人の考え方ではないでしょうか。そこがやはり一般人とは異なっていて(一般の方にも同じような覚悟の方はいらっしゃると思いますが)、政治家の考え方として、自分はもう一度死んだ人間なんだから、残りの人生はこの国を守るために使いたいというお気持ちでグローバリスト勢力に立ち向かっているのです。

原口さんはホープ

森永さんも桜井さんも、もしかしたらどうせ先が短いというお考えのもとで、ご自身の正義を一生懸命奮い立たせているのかもしれません。

わかりません。

だけど原口さんのように逆転劇を起こせる可能性だって十分あるとぼくは思っています。

桜井さんの障がい者であることに関しては、詳しいことは分からないので軽々しいことは本来言えませんが、透析ということなのでもしも腎不全ということでしたら、腎移植という最終手段が残っています。

非常にマッチングが難しいようですが、ぼくの高校時代の友人は腎移植で彼の絶望的な人生から帰還しました。

森永さんにおいては、原発不明のがんということで、もっと事情はわかりませんが、わからないだけ希望があるのではないかと思っています。そして何より超前向きで天邪鬼な性格らしいので、精神力が肉体を制することができるのではないかと期待しています。

WCH議連のアドバイザーの吉野敏明さんという定義と歴史を軸に医学と向き合う「本当の」お医者さんがいらっしゃいます。

彼の医療に関する本物の知識と経験で改めて森永さんの病態を検証すれば、糸口を見つけられるのではないかと期待し願っています。

命と対等なもの

いずれの方々の本当の気持ちはわかりませんが、とにかく命を失うリスクに対する予防はしていないということです。

つまり「黙っている」という選択肢を取っていないということです。

自分の主張を邪魔する人間や組織に命を狙われようと突き進む、それだけのものを掲げて歩みを止めない、「命をかけて」いる人が本当にいる。

ぼくはこういった方々の後押しをして、活動に賛同していますが、命をかけられないのは、学んだ先からポコポコと知識がこぼれ落ちてなかなか固まらないからかも知れません。

覚えてもどこかでいつも知識の修復工事が必要となっている、まるでスペインバルセロナサグラダファミリア教会のように。

しかし、完成しないからと言って一般公開しないのではなく、完成してなければいないなりに、何かしらの形で声を上げる必要があると思って、今回このように綴ってみました。

そして完成するものは本当に命と同じぐらい価値のあることであると思っています。